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すぐに値崩れする

新築分譲マンションの購入費用は、中古マンションと比べるとかなりの差が出てしまいます。これは仕方のないことではあるのですが、万が一、せっかく購入した新築分譲マンションを手放すということになったら、実は購入した金額よりもはるかに安い金額で売るしかなくなるのです。このように、新築分譲マンションはすぐに値崩れを起こしてしまうというのがデメリットです。

 

中古マンションなら、築10年の中古マンションは、たとえ何人が売買しようとも、築10年の中古マンションの相場くらいで大きな変化はないでしょう。ところが新築分譲マンションは、一度入居してしまい、数ヶ月でも生活をすれば、売る時には中古マンションということになります。

 

たとえば3,000万円で購入した新築分譲マンションは、1ヶ月でも生活をおこなうと、売る時には数百万円ダウンしてしまうでしょう。「たった1ヶ月しか生活していないのに数百万円もダウンなんて、詐欺だ」と思う人もいるかも知れませんが、それが新築分譲マンションのデメリットなのですから仕方がありません。

 

もちろん、長く生活する分には、別に評価額が下がろうと、値崩れしようと、ほとんど関係ないでしょう。問題なのはすぐに売らなければいけなくなった時です。仕事で転勤になり、やむを得なくという場合には仕方ありませんが、ローンの返済が苦しくて手放す人もいるようです。そのため、住宅ローンを組む場合は、返済は無理のない範囲で設定しなければいけません。

 

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