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欠陥住宅を掴むことも

新築分譲マンションを購入する場合、注意しなければいけないのが、欠陥住宅をつかまされることです。ちょっと前に耐震強度偽装問題が話題になりましたが、そういったマンションを掴んでしまう可能性もゼロではないということです。

 

もちろんそれは新築分譲マンションに限ったことではなく、中古マンションでも同じことが言えるでしょう。ただ、中古マンションの場合は、先に他の人が住んでいたわけですから、欠陥住宅かどうかを知ることもできるでしょう。ただ新築分譲マンションの場合、当たり前ですが自分が入居するまで他の人は住んでいませんから、入居してみてはじめて気がつくというケースがほとんどなのです。

 

まだ、実際に出来上がったマンションの部屋を見学してから購入するのであれば、欠陥住宅にも気がつくかも知れませんが、多くの新築分譲マンションはモデルルームだけをみて、まだマンションが出来上がる前に契約するというケースが多いのです。そのため、本当に入居してみなければわからないのですから、避けることは難しいでしょう。

 

欠陥住宅といっても、耐震強度偽装問題が起こってからは業者側でもあからさまな欠陥住宅にはしていないようです。ですが、業者によっては腕が未熟で欠陥住宅になってしまうということもあるのです。欠陥住宅とは、いろいろなケースがあり、アパートのようにとなりの声が筒抜けだったり、ドアや窓が閉まりにくい、床が斜めになっている、壁紙がはがれている、ずれているというような場合も欠陥住宅と呼べるでしょう。その他には、エレベーターの音が聞こえるなどの被害も出ているようです。

 

もちろん、住んでみなければわからないのではありますが、やはりマンションの建築をどこが請け負ったのかということで判断することもできるでしょう。

 

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