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同じマンションなら価格は同じ?

新築分譲マンションを購入する際、まだ誰も住んでいない、そして同じ間取り、同じ坪数なのに価格が違うという場合があるのです。中古マンションを購入する場合なら、前に住んでいた人の状態によって、設備が充実していたり、逆に悪かったりという事がありますから、価格が違うのもうなずけます。新築分譲マンションは、なぜ違うのか、疑問に思う人もいるようです。

 

それは、マンションの販売業者によっても考え方が違いますが、それはマンションの場所によって変わってくるのです。例えば、1階と最上階では同じ間取りでも日当たり、風通し、安全性の面でまるっきり違いますから、価格が異なります。また、同じ階層でも、階段やエレベーターの近くと、離れている場所でも価格が違う場合もありますし、角部屋かどうかによっても異なるケースもあります。角部屋なら、一方にしか住人がいませんから、とても気兼ねしません。またエレベーターの近くも非常に便利でしょう。

 

このように、たとえ新築分譲マンションでも、場所によって価格に違いがあるのです。どこが安いのかというのは、立地条件によっても異なりますので一概には言い切れません。例えば1階でも日当たりがいいマンションもあれば、周りの建物によってまるっきり日が差さないマンションもあります。

 

もしも、新築分譲マンションが販売開始になり、どこの部屋も価格が同じというならば、早めにいい部屋を契約してしまった方がいいでしょう。そうすれば、もしも売却する時に、高く値がつくかもしれません。

 

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